この本から何を学びたい?

・自分に不足しているものは何か?!

・抽象思考にコツはあるか?

・具体と抽象の使い分けはどうやる?

・議論がかみ合わないのが「具体と抽象」の問題、というのはどういうことか?


要約

具体 : 分かりやすい : 良い
抽象 : 分かりにくい : 悪い

この構図で考えられることが多いが、本書では抽象概念そのものを扱う。

文字への要約はかえって分かりにくいの省略!

学びたかったことに対する答え

・自分に不足しているものは何か?!

→ 使い分け。話し相手が「抽象」で言った話を「具体」でとらえていることがある。


・抽象思考にコツはあるか?

→ 本質を見ること。
→ どのレベルの抽象度で考えるか、と意識する(?)


・具体と抽象の使い分けはどうやる?

→ 人の性格によって好みがある。
→ 人間は自身の出来事を一般化(抽象化)されること嫌う

・議論がかみ合わないのが「具体と抽象」の問題、というのはどういうことか?

議論の参加者間で抽象度の前提が揃っていない。議論の目的を共有することが重要。
不連続な変革期 : 高抽象度 : 1人または少数で議論
連続的な安定期 : 低抽象度 : 多数で議論(顧客の意見を聞く)